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がんばれ転勤族!無駄をなくして豊かな人生☆

転勤族の妻、主婦兼在宅ワーカーのアラフォーおばさんによる、 いかに無駄を省き生活・子育てを豊かにしていくかを模索するページです

医療保険の必要性

最近見直したのが、医療保険です。2015年に夫が入院しました。6日間。

窓口で支払った額は、保険適用外分も合わせて13万円くらいでした。

入院1日目から出る医療保険が5,000円×6日分、5日目から出る医療保険が5,000円×2日分、合計40,000円の医療保険を受け取りました。

その医療保険の毎月の保険料は、1つ目が2,170円、2つ目が確か4,000円くらい。2,170円だとしても年間26,040円、生まれて初めての入院なので10年で260,400円、20代に加入しているらしいのでトータルだと50万円前後支払ってきて、初めて3万円を受け取ったということです。

2つ目の5日目からおりる医療保険に至っては、100万円以上支払ってきたことになります。それで初めて受け取った保険金は10,000円…医療保険って本当に必要なのでしょうか。

今まで払ってきた保険料を貯蓄しておけば、十分支払える金額です。うちの母も70歳になりますが、生まれてから出産以外で入院したことがありません。高血圧やら不整脈やらの持病はありますが、入院しない限り保険金は受け取れません。

2千円程度の保険料でも、5年に一回くらい24日以上入院しないと支払う保険料は無駄ということです。万一に備えての必要経費と言われますが、日本には高額医療費制度があります。

家計に占める保険料の割合が高いなら、医療保険の見直しをおすすめします。