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がんばれ転勤族!無駄をなくして豊かな人生☆

転勤族の妻、主婦兼在宅ワーカーのアラフォーおばさんによる、 いかに無駄を省き生活・子育てを豊かにしていくかを模索するページです

転勤族、家を買う(その②)

転勤族の悩み

双方の実家は違う県で、将来的には夫の実家に入る可能性が高かったですが、私は正直、夫の実家に住むことに抵抗があります。

 

夫は育った場所だからいいと思いますが、ハザードマップで危険とされる地域、かつ車がないと暮らせないような田舎です。住んだことのない都会には住めても、住んだことのない田舎に住むのは抵抗がありました。

 

そしてもし夫に先立たれた場合、夫なしで自分一人が暮らしていくには寂しすぎるところだというのが大きかったです。

 

家の話に戻りますが、建てるとなると夫の通勤の便が良く、子育てするのに良いところ、というのが前提になります。夫は転勤族ですが、頻度は金融機関などほど多くありません。ひとつの箇所に8年位とどまることもあります。

 

2014年4月に「ここは長いだろう」という部署に転勤になり、マイホーム購入への意志が固まりました。

 

その支店に通勤しやすい場所、かつ治安が良く子育て向きの場所に家を買うことにしました。夫の実家へも1時間ほどで帰省できる場所に運よく土地が見つかり、家を一から建てることにしました。

転勤族、家を買う(その①)

転勤族の悩み

2015年、わが家は家を建てました。

 

夫は転勤族です。子持ち転勤族のみなさんなら誰もが悩むテーマ、

賃貸か持ち家か

ということを上の子が幼稚園に入るころからずっと考えていました。

 

持ち家が欲しいというより、子供が転校しつづけなければならないというのが一番ネックでした。

夫の勤務先では、単身赴任手当支給にあたって以下条件のいずれかに当てはまる必要があります。

  • 持ち家であること
  • 中学3年生の子供がいること
  • 要介護の同居家族がいること

 

色々シミュレーションしましたが、経済的なことだけを考えると一生賃貸がベストです(これは間違いなく)。わが家の選択肢は3つありました。

  1. 定年まで転勤先についていく
  2. 家を買って転勤があったら単身赴任してもらう
  3. 夫の実家に入る

まず③は一番に却下されました。なぜなら夫の勤務先企業には、夫の実家から通える支店・支所がないからです。③を選択すれば子供の転校などの問題はクリアできますが、夫が定年するまで家族が一緒に暮らせないことになります。

 

①は子供が小学生のうちはいいですが、中学生になったら厳しいかなと思いました。

ずっと家族一緒にいたいけれど、子供の学校問題と夫が40歳になったら家賃負担が10割になることも迷いの種でした。

 

子供が中学3年生になったら単身赴任になっても手当が出るようでしたが、家賃を払いつつ二重生活できるほど補助が出るわけではありません。どうせ家賃丸々払うならいざとなったら売れる家を買った方がいいのでは、という結論に達したのが長女が小学生になった頃のことでした。

何もしなければ何も始まらない

未分類

数年前40代に突入した私は、30代前半で第一子を出産、一子が5歳の時第二子を出産しました。初産3カ月前までフルタイムで勤務していましたが、社会から遠ざかること10年余…。


お小遣い稼ぎ程度のちょっとしたパートや在宅ワークはしていたものの…ほぼ専業主婦として10年以上を生きてきました。

 

職務経歴は事務オンリー。事務の実績しかないので、事務職を求め就職活動はしてみたものの、突出した資格もなく、融通の利かなさをアピールする主婦。

  • 残業できません
  • 土日祝日は出勤できません
  • 家から近いところがいいです

企業としてはあまり雇いたくない気持ちも分かります。ましてアラフォーのブランク10年以上、「あんた仕事できんの?」って感じですよね☆


実家は他県で急には頼れない、夫は転勤族なのでいつ単身赴任になるかもしれない、子供が熱を出したら急に休むし、私が経営者でも雇いたくはない…。


夫の稼ぎは平均的ですが贅沢できるほどではありません。

教育費や住宅ローン、老後のことを考えると私が外で働くほうがいいのは明らか。


いざとなったら「夫に寄生せず生きる」「自分が柱になって生きる」ということを考えねば…と40代になり思い始めたのです☆


そのために実践したいこと、すべきこと、体験談などをまとめていきたいと思います。同じように悩んでいる人のヒントになれば幸いです♪